ニーズに合った消費者金融の選び方

生活費が足りない時や冠婚葬祭などの大きな出費、旅行の費用をまかないたいなど、様々な理由で現金が必要になる時があります。
今すぐお金が必要な方も、必要に迫った時のために準備をしておきたいという方も、いざという時に便利なのが消費者金融になります。
毎月のお給料から返済出来るように計画的な利用をすれば、すごく便利なサービスになるでしょう。
お金を借りるときたくさんある業者の中からどこを選べば良いのか、初めての申し込みでよくわからないという方もいらっしゃると思います。
そこで選び方のポイントを抑えて、一番ニーズに合った業者に申し込みをしましょう。
例えばすぐにでも現金が必要という方は、即日融資が可能な業者を選ぶと便利です。
その際に気を付けることとしては、何時までに申し込みをすれば即日で審査から借り入れまで対応してくれるかを調べることです。
なぜなら業者によっては午前中まで、または午後の決まった時間までに申し込みをしないと、翌日の審査や融資になってしまう場合があります。
至急を要する場合には、きちんと時間帯を調べてから手続きを進めましょう。
選び方のポイントでさらに必要なのが、即日融資を希望している場合、振込先の銀行口座を保有しているかという部分です。
基本的にネットバンキングの場合は、指定の銀行口座や消費者金融の提携先になっている銀行口座へ振込になります。
あらかじめ保有している銀行口座に対応している消費者金融を選ぶと、後々面倒はないでしょう。

カテゴリー: 消費者金融情報など | コメントする

実はあの人も消費者金融を利用している

消費者金融と聞くと、昔よりはイメージは緩和されたかもしれませんが、まだまだダークなイメージを抱いている人は多いのかもしれません。実際、身の回りで消費者金融を利用している人はいますか?と質問しても、知らない、聞いたことがないと答える方は大半だと思います。

それもそのはず。もしもあなたが消費者金融を利用していたとしても、その事実を他人に言うでしょうか。…きっと言わないと思います。日本人にとってお金を借りるというのはとても恥ずかしいことですし、ましてや年齢が20代も半ばを超えていれば尚更ですよね。

これは2012年の統計によるものですが、実は世の中で消費者金融を利用している人は1200万人もいることが分かっています。日本の人口がおよそ1億2千万人ですから、単純計算で10人に1人が消費者金融を利用しているということになるんです。これはちょっとビックリですよね。

例えばあなたのFacebookのお友達が100人いたとするなら、そのうち10人は消費者金融を利用しているという割合になるということなんです。そして、男女比についても圧倒的に男性の方が多いイメージがありますが、その比率は6対4で、なんと女性の割合が40%にも達していることも分かっているんです。働く女性が増えたことと、消費者金融を利用する女性が増えたことはもしかしたら何か関係があるのかもしれませんね。

今回は、このブログの最初の記事として、なかなか表に出ない消費者金融の統計として利用者について書いてみました。これを読んで意外だと感じた方は多いのではないでしょうか。もしかしたら、いつも羽振りの良いあの人は消費者金融を利用しているのかもしれませんよ?

カテゴリー: 消費者金融情報など | コメントする